恥ずかしい事でも言葉で伝えよう

恥ずかしくても、しつこいぐらい気持ちを口に出そう

 

長続きするカップルの特徴はご存じですか?
付き合い始めの頃は「好き?」「俺も?」と言い合っていたカップルでも、ある程度付き合いが長くなれば、そんな事も言わなくなりますよね。
でも長続きするカップルは、どんなに付き合いが長くなっても、「ありがとう」「ごめんね」「好きだよ」は欠かさないと言われています。

 

女性は言葉に出してもらえないと不安

男性は、付き合いが長くなればなるほど「言わなくてもわかってくれるだろう」という気持ちになります。
ところが女性は、言葉や形に表してもらわないと不安になる事があります。(それでケンカになった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか)
ささいな事でも、「ありがとう」「ごめんね」「好きだよ」の言葉は、必ず口に出して伝えるようにしましょう。
そうしなければ、女性は不安で一杯になってしまいます。

 

人間は、してもらった事よりしてあげた事の方を覚えてしまう

実は人間は、自分にしてもらった事よりも、自分が相手にしてあげた事の方がよく覚えている傾向がある、と言われています。
つまり、相手に何かしてもらったにも関わらず、いざケンカになると「これもしてあげたのに」「あれだって私がしたのに」と思ってしまうのです。
それを防ぐためにも、お礼はこまめに伝えなければいけません。

 

いかがでしょうか?
昔から日本人は言葉に出す事が苦手と言われています。
でも、言われて嫌なものではありませんよね?ぜひ意識して口に出すようにしてみましょう。